「おもてなし関西プロジェクト」は、
中国、東アジア圏へ関西をPRすると共に
訪日外国人(インバウンド)に特別な体験をしてもらうプロジェクトです

Wechat公式アカウント記事:日本有数の酒どころ「灘五郷」by Ichiban KOBE

wechat-banner
中国SNS、Wechat公式アカウントにて発信している記事をご紹介します。
神戸現地密着型の外国人向けメディア「Ichiban KOBE」の記事もご紹介させていただいております。
Ichiban KOBE公式サイト

日本有数の酒どころ「灘五郷」

02
近年、世界的な健康志向や「Cool Japan」に代表されるJAPANカルチャー人気の中、北米・ヨーロッパ・アジアなどの各地で日本食レストランが急増している。それと共に日本酒(SAKE)にも非常に注目が高まっている。

01

神戸と言うと、異人館や港町といったイメージも強いが、実は日本有数の酒どころとしても知られている。兵庫県神戸市東灘区・灘区と同県西宮市周辺エリアにある灘五郷と呼ばれる酒造地に行くと、大小様々な酒蔵が点在しており、その活況ぶりをうかがわせる。

しかし、なぜこの地域で酒造りが盛んなのかご存知だろうか。それは、灘五郷には酒造りに欠かせない四大要素が備わっているからなのである。

06

まず、神戸の北西に位置する六甲山を水源とする「宮水」。

六甲山から流れる地下水が海水の影響を受けた水と言われ、麹菌や酵母菌の栄養分となるカルシウム、カリウムなどミネラル分を多く含み、鉄分をほとんど含まないため、安定した酒質を造るのには最適の仕込み水と言われている。

05

その最高の「宮水」を軸に、冬場の酒造りに適した風土の礎となる山から吹きつける「六甲おろし」と呼ばれる寒風。

更には、酒米の王者として名高い兵庫県産「山田錦」。最後に丹波杜氏の伝統ある酒造技術。これらの四つの要素が絶妙に絡み合い日本最高峰の灘のお酒を生み出すのである。

03

灘のお酒は、辛口でキレがあるのが特徴。

伏見(京都府)の口当たりが軟らかく甘口の「女酒」に対し「灘の男酒」と称され、古くから人気を博してきた。

熟成の浅い麹菌を使い、硬水で仕込まれたその新酒は、辛口で荒々しく、まさに男性的な味わいである。そんな日本酒の本場で日本酒巡りをするのもまた、いつもとは違う旅の楽しみ方である。

原文はこちら

Ichiban KOBEは日本人も読める!

%e5%9b%b31
冊子は英語と中国語になりますが、ウェブサイトは日本語にも対応しており、お店で使えるお得なクーポンもついています。
神戸だけではなく、有馬や姫路、淡路、阪神間など、兵庫のさまざまな情報を発信しているメディアです。

Ichiban KOBEについてもっと知りたい方はこちら
リンク:Ichiban KOBE詳細

関連記事

  1. インバウンド関連記事ご紹介:MUJI店舗数が国内外で逆転へ、報われた苦節26年

  2. インバウンド関連記事ご紹介:日本、中国人観光客は「爆買い」から「体験」へシフト

  3. インバウンド関連記事ご紹介:団体様には頼れない(インバウンド関西)

  4. インバウンド専門のフリーペーパー”Ichiban KOBE”の創刊記念パーティーが開催されました

  5. 小児脳神経外科国際学会でIchiban KOBE設置!

  6. Ichiban KOBEとのタイアップが決定致しました。

  7. アジア最大級クルーズ船:クァンタムオブザシーズが神戸へ!

  8. インバウンド関連記事ご紹介:ビジット・ジャパン事業

  9. 告知:【Global Travel Blogger Summit 2017】開催!!

インバウンド人気記事

中国現地の魅力を写真で紹介!

JHKの最新更新情報をお知らせ!

中国語で関西の魅力を動画で紹介

PAGE TOP