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Wechat公式アカウント記事:ホルモンの種類紹介!

wechat-banner中国SNS、Wechat公式アカウントにて発信している記事をご紹介します。

ホルモンの種類紹介!

日本では牛肉の部位がとても細かく分類されています。
内蔵も部位が細かく分かれており、名前も少し複雑です。(日本人も知っている人は多くありません)
なので、オーダーする時の参考として、日本語の読み方も紹介しますね。
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(1)タン
言わずと知れた牛の舌。先端は油が少なくさっぱりしているが、根元は脂が多く柔らかい。

(2)カシラ
頬の部分の肉で脂肪が多いのが特徴。よく動かす部分のため硬いが旨味は強い。

(3)ショクドウ
食道部分だが、赤身肉に近い食感と味わいで脂の感じもほとんどない。

(4)ウルテ
気管の軟骨にあたる部位。かなり硬いので包丁で切れ目を入れるのが通常。

(5)レバー
肝臓は栄養が多く濃厚な味わいが特徴。

(6)ハツモト(コリコリ)
大動脈の心臓に近い部位。脂は多いが軟骨のようなコリコリとした食感。

(7)ハツ(ココロ)
心臓。脂は少なくコリコリした食感が特徴で、刺身でも焼肉でもおいしい。

(8)シビレ
胸腺。柔らかいが脂っぽさは少なく、クリーミィーな食感。

(9)サガリ
横隔膜から垂れ下がった部分。

(10)ハラミ
横隔膜の外側の部分。脂がのっており肉に近い味わいのため人気が高いが、これもホルモン。

(11)ミノ
第一胃。弾力のある独特の食感が特徴。

(12)マメ
腎臓。形がそら豆に似ている。独特の香りがあるため、好き嫌いがはっきりと分かれる部位。

(13)ハチノス
第二胃。見た目がハチの巣に似ている。弾力が強く噛みごたえあり。コラーゲンが豊富。

(14)センマイ
第三胃。脂は少なめでさっぱりしている。鉄分豊富で黒い。

(15)ギアラ(赤センマイ)
第四胃。しっかりと焼くと、歯ごたえが強く、濃厚な味わいを楽しめる。

(16)ヒモ(マルチョウ)
小腸。柔らかく脂が多い。

(17)シマチョウ
大腸。適度な脂と歯ごたえが特徴のホルモンの王道。

(18)コブクロ
子宮。クセがなくコリコリした歯切れのいい食感が特徴

(19)テッポウ
直腸。開くと鉄砲の形に似ている。脂が少なくさっぱりした味わいが特徴。

(20)メガネ
骨盤近くについているお肉で、味はハラミ(横隔膜)に似ている。

(21)カッパ
牛の前腹の皮と脂身の間にある赤いスジ肉。噛めば噛むほど濃厚な肉の旨味を感じることが出来る。

(22)ミノサンド
第一番目の胃袋。身と身の間に脂身が挟まれた稀少部位。

(23)上ミノ
第一番目の胃袋。ミノの中でも厚身な稀少部位。

メガネ
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カッパ
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ミノサンド
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もし日本でホルモン焼を食べることがあれば参考にしてみてくださいね!

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