「おもてなし関西プロジェクト」は、
中国、東アジア圏へ関西をPRすると共に
訪日外国人(インバウンド)に特別な体験をしてもらうプロジェクトです

中国人の旅行予約を一気に担う、中国大手旅行予約サイト「Ctrip」

Ctripとは?

携程新版标识

中国の大手総合旅行サービスサイト!

Ctripとは中国語で携程(xiecheng)と呼ばれている、中国でも特に大きい総合旅行サービスサイトです。
1999年に上海で創設され、ホテル・民泊などの宿泊施設や航空券、交通機関、パックツアー、オプショナルツアーなど予約が出来、オンライン旅行サイトとして中国首位、世界第3位の規模となっています。
Ctrip日本語版はこちら
Ctrip中国語版はこちら

成長をし続けているCtrip

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中国首位となった今もなお拡大が続いているCtrip。全世界200以上の国や地域においてホテルが100万件を持ち、フライト商品は6大陸5000都市以上を網羅。WEBサイト・モバイルアプリ・365日対応のカスタマーサービスで予約システムとサービスチャンネルを活かした旅行サービスを提供しており、すでにスマホアプリのダウンロードは10億ダウンロードを突破しています。
Ctrip会社概要より

2015年のデータでは、日本に来ている中国人訪日客はおよそ499万人。そのうちの約90%は中国大陸から来ており、そのうちの半数がCtripのサービスを利用しているとされています。自分で旅行予約をするならCtripで予約という流れが中国人にとっては当たり前になっているのです。

なぜCtripが多くの人に使われているのか

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2009~2010年にかけて、台湾最大のオンライン旅行サイト「ezTravel(易遊網)」とパートナー提携し、2010年には香港最大のオンライン旅行サイト「Wing On Travel(永安旅遊網)」とパートナー提携し、2014年と2015年にはそれぞれ料金と在庫の共有を達成しています。

2015年5月には中国第3位のオンライン旅行サイトである「eLong(艺龙)」の株の37.6%の株を取得した上で料金と在庫の共有を達成、同年10月には中国最大の検索エンジン「baidu(百度)」と株を交換し、さらに中国第2位のオンライン旅行サイト「Qunar.com(去哪儿)」の45%の株を取得し料金と在庫の共有を達成しています。

また、中華圏ばかりではなく2014年からは「ToursForFun(途風)」へ投資することで北米の商品を充実化させ、2016年からはインド最大のオンライン旅行サイト「Make My Trip」の株26.6%を取得しました。

このように、よりたくさんの商品をCtrip内で紹介し、その潤沢な商品ラインナップが多くの客層を掴むことが出来ているのです。

Ctripは日本企業とも提携

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まず2014年にCtripは「シートリップジャパン」を開設し、2015年には正式に日本旅行業協会の正会員に加入しました。
楽天トラベルやじゃらん、るるぶトラベルと提携がされており、日本のホテル部門に関しては「中国人にやさしいレベル」を表す華マークをつけて、より中国人に詳しい情報提供をしています。
また、一休.comと提携することで宿泊や交通機関だけではなく、レストラン予約も出来るようになっています。

さらにCtripでは商品を購入する際、中国通貨である人民元に限らずなんと22の世界通貨での支払いが可能です(もちろん日本円も含まれています)。

また、日本の航空会社である日本航空(JAL)と全日本航空(ANA)がCtripを利用した宿泊予約でマイルが貯まるサービスも行なっています。
さらに「シーマネー」と呼ばれるポイントサービスがあり、Ctripで航空券やホテル、交通機関などを予約するとポイントが貯まり、そのポイントで特定のホテル予約の前払いに利用することが出来ます。シーマネーを「シーマネープラス」へ交換すると、航空券の支払いにも利用することが出来るようになります。

あなたもCtripに商品を載せませんか?

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これからもますます勢いを増していくであろう、Ctripで御店または商品を紹介してみませんか?
オリジナルツアーを制作して記載することも可能です。予約や受け入れの問題がある場合でもご相談にのりますので、ご興味がありましたらお気軽にお問合せください。
お問合せフォームはこちら

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