JHK TRAVER

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英語が堪能な医師や、中国と日本どちらの医師免許も取得している医師、国際外来に精通しているスタッフなどが在籍しております。

しっかりとした検査を受けていただくため、受付可能人数は1日4名までのVIP制度。

診断結果は翌日以降にお渡しすることが可能なので、帰国日までに受け取ることが出来ます。

日本全国でも希少な、苦しくない胃腸カメラ「カプセル型内視鏡」の採用。
(現在中国国内では取り入れられておりません)

中国の上海瑞金医院と提携しているため、万が一検査で治療が必要な個所が見つかった場合は中国の病院、日本の病院どちらもご紹介をすることが出来ます。

大阪駅より徒歩5分圏内と好立地のため、スムーズにご来院することが出来ます。

ドクターはじめ女性スタッフが多数在籍ており、院内は女性目線での設備や細やかな空間づくりが成されています。

シンガポールの国際的医療機関”ラッフルズメディカルグループ”の支援を受けて、
グローバルスタンダードの予防医療と総合診療をご提供します。
カラダとココロの健康はもちろん美容もサポートする都市型ホームクリニックです。
http://ims-osaka.jp/   http://www.raffles-osaka.com/

※PET検診は、中之島クリニックとなります。

従来、小腸は検査の難しいところでしたが超小型カメラを備えた、1cm前後の小型カプセルを水と一緒に飲み込むことで、消化管を通過しながら、腸管の内部を撮影していきます。小腸・大腸を調べる最新の検査であり、施行出来る施設の数も多くはありません。画像解析技術も高い熟度が必要とされるため、日本でも患者の希望だけでは検査が実施出来ない場合もあります。

しかしインターナショナルメディカルスクエアではカプセル型内視鏡での検査が可能です

  1. ①腸の動きをよくする薬と下剤を飲み、時間をかけて腸の状態を整えます。
  2. ②医師が肛門チェックをした後に、内視鏡カメラを挿入します。
  3. ③麻酔を注射で打ち、腸内に炭酸ガスを入れながら盲腸あたりまでカメラで撮影します。
  4. ④盲腸まで到達したら、挿入したカメラをゆっくり抜いていきます。
メリット
ポリープなどが発見された場合、その場で切除出来る場合もある。
(出来ない場合もあります)
デメリット
内視鏡挿入時に痛みが伴う場合がある。
(大腸の壁にカメラが当たった時や炭酸ガスによって大腸が引き延ばされたとき、痛みが伴う)
炭酸ガスを注入しながら行うため、おならが出続けたり、精神的な苦痛も大きい。

  1. ①下剤を飲み、時間をかけて腸の状態を整えます。
  2. ②腹部にポシェット型のデータレコーダーを装着し、水とカプセルを飲みます。
  3. ③カプセル内視鏡を飲んだ後は飲食は不可ですが、日中は自由行動が可能です。
  4. ④夕方頃、再びクリニックへお越しいただき、データレコーダーを回収して検査終了です。

データの解析結果は翌日お渡しすることが出来ます。

メリット
体を傷つけることが少ない。(痛みが少ない)
麻酔や鎮静剤などが不要。(体への負担が少ない)
放射線被ばくがない。
「怖い」「恥ずかしい」などの精神的負担がない。
胃カメラや大腸カメラでは届かないところも撮影可能。
デメリット
病変部を見つけても、治療や切除組織の採取は出来ない。
(後日、専門治療での対応となります)

PET-CT検査とは、がんを検査する一つの方法です。 PETは「ポジトロン・エミッション・トモグラフィー」の略で、陽電子放射断層撮影という言葉の頭文字をとった略語です。
通常、がんはある程度の大きさになってから見つかったり、体に変化が起きてから見つかることが多い為、ある程度がん細胞が成長していないと見つかりにくい病気です。
この検査では専用の検査薬を投与し、全身の細胞のうちのがん細胞にだけに、よりはっきりとした目印をつけることが出来るため、小さながん細胞の早期発見が可能です。
それにCT装置を併用し、高精度な画像で腫瘍の位置や大きさなどを撮影することが出来、より精密な分析をすることが出来ます。
CTやMRIは主に形を見る検査ですが、PET-CTは細胞の活動状況を画像で見る事が出来ます。

メリット
1度の検査でほぼ全身調べることが出来る。
原発不明のがんの発見やがんの早期発見、進行度の診断、転移・再発などを調べることが出来る。
がん以外にも心臓や脳などの病気にも有効。
ほとんど苦痛がなく、短時間で終了する。
デメリット
がんの種類によっては発見しにくいものもある。
(ブドウ糖の取り込みが少ない部位など)

一般診察 問診・視診・触診・打診・聴診
身体計測 身長・体重・BMI・肥満度・腹囲
心電図 安静時心電図
全血算 白血球数・赤血球数・ヘモグロビン・ヘマトクリット、・MCV・MCH・MCHC・血小板数・血液像
肝機能 GOT・GPT・γ-GTP・ALP(アルコリフォスファターゼ・T-Bil(総ビリルビン)・ZTT(硫酸亜鉛混濁試験)
血清蛋白 TP(総蛋白質)・ALB(アルブミン)・A/G比(アルブミン/グロブリン比)、アミラーゼ・Ch-E(コリンエステラーゼ)・LDH(尿酸脱水素酵素)
脂質 総コレステロール・HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪
腎機能 クレアニチン、尿素窒素
電解質 ナトリウム・カリウム・クロール
尿酸 尿酸
糖代謝 空腹時血糖・HbA1c(グリコヘモグロビン)・OGG(糖負荷試験)
甲状腺機能 甲状腺刺激ホルモン・甲状腺ホルモンFT3・甲状腺ホルモンFT4
血清鉄 血清鉄
リウマトイド因子 リウマトイド因子
免疫 B型肝炎HBs抗原・CRP(C-反応性蛋白)・RPR法(梅毒)、B型肝炎HBs抗体・C型肝炎HCV抗体
腫瘍マーカー 男性/CEA・AFP・PSA)(女性/CA125)、CA19-9
胃がんリスク検診 ヘリコバクターピロリIgG抗体・ペプシノーゲン
尿 ウロビリノーゲン・尿蛋白・尿糖・尿潜血、PH・尿比重・尿沈渣・アセトン体
便 便潜血
胸部X線 胸部の病変の有無を調べる検査
上部消化管X線 食道・胃・十二指腸の病変の有無を調べる検査
視力・眼圧 視力・眼圧、眼底
聴力 1000Hz・4000Hz
腹部超音波 肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓などの病変の有無を調べる検査
肺活量 肺活量・%肺活量・1秒率・1秒量・%1秒量
喀痰細胞診 喀痰細胞診
中医学検診 体質チェック・医師診察
美容皮膚科 肌年齢測定、医師診察
味の素 アミノインデックス

個別のコースもございますが、JHKでは全てのメニューを採択させていただきました。
諸事情により受けることの出来ないメニューなどがあれば、個別にご相談下さいませ。

JHK TRAVELは、関西国際空港に到着した瞬間からお客様のためのサービスを開始致します。

到着から関西空港より出国されるまで、専属の専用車とガイドを付け、お客様の日本でのご滞在がより快適になるように努めます。
ホテルは4つ星以上のホテルを必ず利用し、使用施設はハイレベルなものを選択しております。

JHKとは、「Japanese Hospitality Kansai」の頭文字でございます。
直訳すると「日本関西のおもてなし」という意味です。

一日目

時間行程
13:15飛行機搭乗
16:20関空へ到着、入国手続き
17:20ガイドと合流
専用車で大阪へ
18:30大阪ホテルチェックイン
次の日の検査の為、食事制限があります
(軽食可)

ニ日目

時間行程
8:20朝、ガイドがホテルまで迎えに来て、病院まで送り届けます
8:30人間ドック開始
半日 (8:30~12:00)
※1:全て予約済みですのでお待ちいただくことはございません
※2:全ての行程に通訳がつきます
※3:朝食のご用意はございません
カプセル型の内視鏡を飲んでいただきます
午後から梅田近辺の百貨店などでお買い物をお楽しみいただけます
(※内視鏡機器の入ったポーチを持っていただきます)
(※昼食は食べる事は出来ません)
病院へ戻り、内視鏡機器の入ったポーチをお返しいただきます
次の日の検査の為、食事制限があります
17:30(軽食可)

三日目

時間行程
8:20朝、ガイドがホテルまで迎えに来て、病院まで送り届けます
PET-CT検査開始
8:30半日 (8:30~12:30)
※1:全て予約済みですのでお待ちいただくことはございません
※2:全ての行程に通訳がつきます
※3:朝食のご用意はございません
13:00婦人科検診
(旦那様はホテルに戻るか買い物をしていただくことが可能です)
19: 00夕食

四日目

時間行程
ホテル内で朝食
10: 00ガイドがホテルに迎えに来て、チェックアウトの手続きをします
大阪市内観光、買い物
14:20専用車にて関空へ
15:20空港到着後、搭乗・出国手続き
17:20飛行機へ搭乗
19:05上海空港到着後、入国手続き

※時間などはあくまでも参考です。ご了承下さい。

折角、大阪に来るのなら、USJなどの観光、お買い物なども是非お楽しみ下さい。
ご希望であれば、リッツカールトン、専用車、ガイドの延長も可能です。

また、事前にチケット予約も賜ります。

お問い合わせ時に希望をお知らせください。別途見積もりをさせていただきます。

ガイド、専用車、ホテルを自分で用意される方で、病院予約のみをしたい方
上記のサービス手数料、診察費のみで対応させていただきます。